記念写真の流れ

1:ご来店

1:ご来店

記念写真は、6名まで可能です。
両家の御両親と新郎新婦の場合や、家族皆様での記念写真の場合など、必要に応じて対応させていただきます。料金は、お問い合わせホームからお尋ねくださいませ。

1:ご来店

2:控室にて、
衣裳をお選び頂きます。

2:控室にて、衣裳をお選び頂きます。

控室にて、受付をして頂きまして、お召しいただく衣裳を決めていただきます。

ご来店までにHPにてご希望の衣装を選んで頂くと安心です。
そして、確認の意味で様々な装束をご覧いただきながら、ご希望の衣装を決めて頂きます。
(気を付けませんと、長い時間衣裳選びにかかり、撮影時間が少なくなります。)

HP掲載の十二単の組み合わせを一部変更することも出来ます。
数ある中から、ご自分の好みの色目を選んで組み合わせることで、オリジナルの十二単を作り上げていただくことができます。
この選ぶ楽しさは、お客さまよりたいへん好評をいただいております

2:衣装をお選び頂きます。

3:お化粧を整えます。

3:お化粧を整えます。

我社化粧室にて、白っぽい平安風メイクをさせていただくか、ご自分の行きつけの美容室、もしくは、我社紹介の美容室にて、現代風のヘアーメイクをして来店いただきます。
準備として、襦袢、小袖に着替えていただきます。

3:お化粧を整えます。

4:着付け

お座敷にて、お選びいただいた衣裳をお召いただきます。
装束を1枚ずつ重ねて着ていく時間を楽しみながら、平安時代へとあなたを誘います。
当社の十二単は、宮廷装束研究家福呂一榮の制作した「一榮十二単」を用いており、随所に工夫がなされ、重さを半分に軽減しているため、また、着付けにも福呂一榮の工夫もあります為、安心してお召しください。
それでも重い方には、もっと軽い十二単もございます。
お申し付けくださいませ。

男性

男性

  1. まず、冠をお付けします。
  2. 次に、紅繁菱文の単をお召いただきます。
  3. 次に、指貫袴をつけます。
  4. 次に、袍をお召いただきます。
  5. 次に 帖紙に檜扇、笏を挟んで懐中します。
  6. 次に笏を持ちまして、お着付け終了です。
男性

女性

女性

  1. 袴下帯をして、長袴をつけます。
  2. 単をお召いただきます。
  3. 三衣をお召いただきます。
  4. 表着をお召いただきます。
  5. 唐衣を付けます。
  6. 裳を付けます。
  7. 檜扇をお持ちいただいてお着付け終了です。

軽い衣裳を希望される方が多いため、写真は三衣にしておりますが、五衣もございます。
綿入れ、綿なし、両方ご用意しております。

女性

5:着付け完了

6:着付け完了

6:撮影開始

これまでの工程写真を、専属カメラマンがお写真をお撮りいたし、アルバムに掲載いたします。
正面、後姿、見返り姿、座り姿、おおかざしなど、基本のポーズをご紹介させていただきます。

~撮影の間の設え~
撮影の間の掛け軸は、日本書紀の序文が書かれています。これは、江戸時代から伝わる有名書家の手によるものです。
襖は、名職人に絵絹(えぎぬ)を段染めに、房(ふさ)も共色で染めた豪華で上品なものです。畳も平安貴族の公卿殿上人(くぎょうでんじょうびと)が使っていた高麗縁です。几帳(きちょう)は、お祝の際に用いる美麗几帳です。